hitoto広島 The Tower

広島大学本部跡地に誕生するタワーマンション

hitoto広島 The Tower

ランドプラン

約3,500㎡超の森を庭にする住まい。
タワー・緑・共用棟でつながる暮らし。

マンションの敷地内には約3,500㎡超の豊潤な緑地帯(植栽帯)を整備。
さらに利便性の高い都心において、人と生物が森を介して共存する「響生ビオトープ」※1が、1階敷地内に広がります。
建物をタワー形状にすることで空地率を高め、視界の広がりを実感する開放感、豊富な緑、共用棟を配したゆとりある敷地計画としました。

アメリカフウの並木道(敷地内)

タワー・緑・共用棟でつながる暮らし。
広さを惜しみなく活かす敷地プラン。

敷地面積約19,800㎡超。広大な敷地を活かしたランドプランは空地率を約70%にまで高めることにより、約3,500㎡超もの緑地帯(植栽帯)を整備しました。
そのゆとりを活かし、水盤と緑が美しい「響生の森」、新緑の中を散策する「サウスガーデン」、
約40m以上の並木が続く「フォレストアベニュー」などをレイアウトしています。
更に、タワーマンションの北側に共用棟を整備。タワー棟内にも様々な共用施設をご用意しています。

敷地配置イラスト
1タワー棟ゲストの宿泊施設として利用できるゲストルームを2室ご用意。47階に広島の多島美を愉しむことができるオーナーズビューラウンジ、53階に広島の空に包まれるスカイラウンジを設置。
2みんなのプロムナード広さや象徴性を備えつつ、ベンチやテーブルなども設置した、東千田公園へと続くオープンロード。
3響生の森住む人と自然の生き物が生活の場を共にして響きあう、水盤と緑が美しいビオトープの森。
4サウスガーデン樹木や芝生の豊緑と、花々の色彩につつまれながら、四季の風景を眺め、散策を愉しむガーデン。
5フォレストアベニューエントランスへのアプローチとして、且つて広島大学内にあった樹木が約40m以上連なる道。
6車寄せルーフ付きの車寄せを設け、雨の日の乗り降りや荷物の積み降ろし、ゲストの送迎にも便利。
7自走式駐車場ハイルーフ車にも対応し、車の出入庫もスムーズな駐車場。平置駐車場に近い感覚で利用が可能。
8コミュニティプラザ(共用棟)多世代でつながり、愉しむことができるキッチン、カフェテリア、バーベキューコーナー、キッズコーナー、音楽スタジオ、コミュニティホール等多彩な機能を備えた共用棟。

植物公園の一画のような約3,500㎡超の緑地帯。

マンションの敷地内には約3,500㎡超の豊潤な緑地帯(植栽帯)を整備。
植物公園の一画のような空間が、マンションのアプローチから敷地内へと広がるよう、こだわりの植栽を計画しました。
広島の地域で親しまれる常緑の木々をはじめ、季節の移ろいを見せる落葉樹など、
約50種類以上の植栽を選び、ランドスケープデザインに配慮した植栽を施しています。

約3,500㎡超の森を庭にする住まい。
自然と共生し響き合うビオトープも。

敷地内には水と緑の自然を「森」のように配しています。この森を象徴するのは、住む人と自然の生き物が生活の場を共にして響きあう「響生ビオトープ」※1です。日本のビオトープは「里山」のように自然に近づけていくものという印象ですが、「響生ビオトープ」はそれと異なり、日常生活に溶け込み、生活の場と共にある美しいビオトープを整備します。一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)の認証を取得した高い評価の環境づくりで、実績豊富なランドスケープデザイナーが水盤と四季の彩りを巧みに調和させ、発見と出会いも創造する森をつくります。

Image photo

マンション敷地内に予定されている樹木の例(参考写真)

クスノキ
アメリカフウ
イロハモミジ
ヤマボウシ
サルスベリ
コナラ

大規模タワーマンションならではの多彩な共用施設で暮らしを豊かに。

共用棟には多彩な施設を採用。
バーベキューコーナーやDIY・クラフトコーナー、キッズコーナー、カフェテリア、キッチン、スタディルーム、音楽スタジオなど、
毎日の好奇心を刺激する工夫とアイデアを凝らした空間をご用意しました。
タワー棟内にはタワーマンションならではの眺望を楽しむことができるオーナーズビューラウンジ(47階)とスカイラウンジ(53階)を設置。
更に、宿泊設備を配したゲストルームを2室ご用意しました。

好奇心が生まれるふれあいに
毎日の笑顔も輝きそう

共用棟には多彩な施設を採用。作る・学ぶ楽しみが継続することで、ここは広島大学本部跡地に続く知の拠点を目指した交流を目指します。

詳細は共用施設ページへ
Image photo
・キッチン・キッズコーナー・音楽スタジオ・スタディルーム・DIY・クラフトコーナー・コミュニティホール・カフェテリア・バーベキューコーナー・ゲストルーム1、2・オーナーズビューラウンジ・スカイラウンジ

※1 「響生ビオトープ」とは、生物と人が共存し響きあうビオトープという想いを表した造語です。
※植栽は計画段階のものであり、樹種等が変更になる場合があります。
※掲載の共用部・サービス等の計画内容は平成29年4月現在のものであり、今後変更となる場合がございます。
※掲載のサービスのご利用には有料のものも含まれます。ご利用時間・方法等は管理規約集をご確認ください。
※名称は仮称であり変更となる場合がございます。
※掲載の敷地配置イラストは、設計段階の図面(平成29年4月現在)を基に書き起こした敷地配置イラストに現地周辺航空写真(平成29年5月に撮影)を合成、CG処理を加えたもので実際とは異なります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。再現されていない設備機器等がございます。周辺道路・建物・電柱等は簡略化しています。

設計者インタビュー
眺望